モンバールの駅まで迎えにきてくださったクローディン先生は、笑顔の素敵なホスピタリティに溢れた方でした。

午前中3時間のレッスンだけでなく、1週間のほとんどをフランス語で過ごすことに始めは不安を覚えましたが、クローディンの「とにかく話すことが大切」という言葉に励まされ、ワインやチーズといった好きなフランスの食文化を中心に、食事時にも外出時にも「思ったことを口に出す」ことに努めました。

最後の授業では、誕生したばかりの鳩山政権について意見を求められ、政治等ふだん耳にしない単語がわからず苦労しつつも気づいたら30分以上話していて、クローディンからの優しい言葉には思わず涙してしまいました。

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その後訪れたパリでもフランス語で会話ができたり、帰国後の授業ではクラスメートにフランス語が上達したと言われたことで、多少なりとも成果があったのではと思います。

他にも、近隣の観光地を廻ったり、一緒に料理をしたり、クローディンのきめ細やかな配慮のおかげで、駅でのお別れの時以外は笑いに包まれた一週間を過ごすことができました。パリのような華やかさはありませんが、語学の勉強プラスフランスの実生活に触れたいという方にはオススメのプランだと思います。

最後に、プログラムの一部変更の希望にも心よくご対応いただいた留学デスクの大塚さまや、留学前後に声をかけてくださった銀座校のスタッフの皆さま、そして何よりクローディン先生には感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。