今回授業に参加した印象として、私のクラスだけなのかどうかわかりませんが、クラス内でも 日本人同士がフランス語で会話をしていました。とてもモチベーションの高い人たちだなと、好印象を受けました。また、帰国日の前日は校長のYannickが生徒数名をシュノンソー城に引率。彼自身、雪が積もったシュノンソーは初めてだったそうで 写真をばちばち撮っていました。

(ホストファミリー)
アート、映画、音楽等が好きとプロフィールにあった通り、ジャクリーヌの家の中はそれらであふれ返っていました。私自身も特にアートが好きで、本棚いっぱ いにある美術書や画集を引っ張り出しては眺めていました。オブジェや本、雑誌などの陳列の仕方にセンスを感じ、思わず唸らずにはいられませんでした。特 に、香水瓶や絵の掛け方にはメモを取って研究したいと思ってしまうほどです。子猫2匹を飼っており、うち一匹の名前が”イッサ”。小林一茶から取ったそう です(奥が深い)。

(気候)
なるほど、フランスは寒波だったのですね・・・防寒対策(ダウンジャケットの中にまたジャケットを着る)はばっちりだったのですが、それでも寒かったです。最低気温0度前後、最高気温10 度以下。雪は、木曜日(12/2)夜から翌朝まで降っていました。

*おまけ*
帰りのTGVで、2等車両のチケットを買っていたのに、なぜか1等車両に乗りそのままCDGまで座っていました。。。帰国日の朝はとても寒く思考能力が低下しており、しかも、フォームには高校生がうじゃうじゃいて何が何だかわからなくなっていたようです。とまあ、言い訳がましいことを言っていますが、ただチケットに表示されているClasse の”2”をvoiture の”2”と思い込んでいたんですけどね。故意に1等車両に乗ったわけではないので、車掌が来たらとりあえず説明すればいいやと楽観的になっていましたが、結局車掌は回って来ませんでした。
(内心ホッ)
その後、空港に着いたら外は吹雪いていてびっくり。案の定、私が乗るAF276 便は2時間遅れで出発しました。遅延アナウンス後すぐに食事券が配られ、ハムチーズサンドイッチをゲット。それが、おいしいのなんのって。遅延のことなんてすっかり頭からなくなり、むしゃむしゃ頬張っていました。

本当はもっといろいろお知らせしたいのですが、枚数に限りがあり(?)このあたりで終了いたします。