3年前にバスクのホームステイに行き、東京生活とは真逆の緑豊かな環境、優しい夫妻の人柄、絵本に出てきそうな可愛い家に魅了され、後ろ髪で日本に帰ってきました。

それから再び、もう一度バスクに行きたい!と思い、2回目のホームステイを申し込みました。

朝はフワフワ泡のミルクが入ったカフェオレ(ミルクはお好みで)バゲット、搾りたてのオレンジジュース、いくつか用意してくれるコンフィチュール、の朝食。
食事をしながら、たどたどしいフランス語の私の話しを一生懸命聞いてくれます(笑)。

外食以外は、奥さんのCarolineさんが美味しい料理を作ってくれます。とても明るく優しい方です。

旦那さんのJean-Lucさんも、私が来る前から毎日天気を検索してくれて、天候に合わせて予定を入れ替えて下さり、どの日も楽しく過ごせました。
華麗なハンドルさばきで長距離を運転してくれました。

前回は、まさかの展開で念願の乗馬体験が出来て本当に嬉しかったのですが、今回は、鷲のショーが観れるというので、そちらを申し込みました。(オプションですが)
以前、掛川で鳥のショーを観たことがあったのですが、フランス版は、山の少し高い所に建物があり、掛川で観たショーよりも更に自然の環境で、色々な種類の鳥のショーを観ることが出来て楽しかったです。(今回、娘さんが帰国されていて一緒にショーを観に行き、日本語が喋れるので、ショーの説明を通訳してくれました。)
寒い時期は行っていないということなので、ステイ時期に行かれる方の中で、猛禽類(フクロウもいます)やオウム、インコなどが好きな人におすすめです。

また、前回はしなかった、バイヨンヌのショコラティエでショコラショー(美味しいホイップ付!)とバタートーストの優雅な朝食。
歴史あるショコラティエが沢山あり、買い物やオシャレなディスプレイを楽しむことが出来ました。

San-Jean-Pied- de Portは、2016年にフランスの最も美しい村の一つに選ばれたとのことで、赤い屋根が可愛い小さな村でした。ここは巡礼者の方々が通る街とのことで、彼等の為の宿がいくつかありました。
昔から変わらない石畳の街並みを見ると、長い歴史を感じることが出来ました。

街巡り以外も、私が気になっていた園芸用品店(フランスならではのカラフルな商品、生き生きとした沢山の鉢花)、ホームセンター、カルフールなど都会にはない、とーーーっても広い店舗を見ることが出来て興奮しました。

とにかく、どこに行っても嫌な思いはせず、(店員さん、ホテルの人、空港の人、機内にいたお客さんなどなど)フランスの方々の暖かさを感じました。
ポーに行く前に、CDG空港のibisホテルで一泊したのですが、そこの朝食もおススメです。

バスク地方の街巡りは、個人で行くとなるとなかなか行きづらい場所だと思うので、このホームステイはとても贅沢な旅行だと思います。

悩んでいる方がいましたら、行かれることをお勧めします!
(大塚さんのフォローがあるから大丈夫です!笑)

また行きたいです!!