今回トゥールに2週間行き、そしてもう1箇所、違う街に行きたいな、と最初はブルゴーニュを選択しました。しかし日程が合わず、大塚さんから、ここはどうですか?と、「ル ピュイ アンブレイ」を紹介してもらいました。

??? 初めて聞く名前。写真集を見たら、絵画のような景色に鳥肌が立ちました。なんとも不思議な風景。 即、決定しました(笑)。

エルベさんもオレリアさんも物静か方で(私の語学力不足と、彼らよりかなり年上というのもありましたが、)初日、2日目の朝、3人での静かな雰囲気の食事に、これから1週間大丈夫かしら、と最初は不安になりましたが(笑)、レッスンでは先生の顔になり、沢山話し、しっかり教えてくれました(笑)。

その後は音楽、エルベ夫妻が東京に居た時の話しなどをし、可愛い猫ちゃん達をはさんで、和やかな雰囲気になりました。

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ル ピュイの街の建物がカラフルで、絵本の世界にいるみたいでした。(大通りには、カルフールやfnacもあります。)

そして、サン カテドラルへ。
今まで沢山大聖堂は見てきたのですが、ここの黒いマリア様を見た途端、胸がいっぱいになりました。 こんな気持ちになったのは初めてだったので、ビックリしました。大塚さんが、「行かれた方皆さんが、言って良かった、と言ってましたよ。」という言葉を思い出し、本当にそうだな、と思いました。 カテドラルのお土産売り場のおじさまも、とても素敵な方でした。

昼食、夕食はオレリアさんがあれこれメニューを考えて下さり、全て美味しかったです。(何回かオレリアさんに、「あなたはレストランを始めるべきだ!」と言いました、笑)。彼女との料理教室も楽しかったです。 金曜日の夜には、素敵なレストランに連れて行って下さり、日本では食べたことがない伝統料理を堪能しました。

午後の街散策、湖への散歩、古城の案内など、至れり尽くせりで、とても親切にしていただきました。(城好きの私としては、ポリニャック城に行けてとても嬉しかったです。)

ちょうどインターフォークのイベントがあり、ロシアやメキシコ、色んな国の人が民族衣装を着て、民族音楽を奏でながらパレードをしているのも見れました。
(エルベさんが、私が滞在中に街で何かイベントがあるかを探して連れて行ってくれました。)

ピュイは、交通の便が少し悪いようで、フランス人さえ中々行かない街とのこと。そんな貴重な街を色々観ることが出来、またフランスならではの料理も沢山食べ
ることが出来ました。(オレリアさん、ありがとう!)

お土産のレース作品も買いました! 街のお店の人達もとても優しく、穏やかな雰囲気でした。
またいつか、7月14日の花火の時や、雪景色も見てみたいです。 本当に素敵な街でした。

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