こんにちは。サンパの大塚美奈子です。

フランスから帰国して、早くも4週間近く
経ってしまいました・・・!

新しいホームステイを始めるバスク地方で、
4日間過ごしたのですが、このホームステイで
予定されている観光場所をほとんど巡り、
ホストファミリーのご夫婦とも、
しっかり打ち合わせができました。

行く前に、少しでもこの地方を知っておこうと、
観光局のサイトを見たりしたのですが、
やはりその場所に行って、肌で感じることが大切ですね。

バイヨンヌは、落ち着いた歴史を感じられる街で、
フランスのチョコレートの発祥の街ということもあり、
チョコレート屋さんが沢山ありました。
おみやげに買ったチョコレートは、サンパの
フランス人の同僚も絶賛してくれた美味しさでした。

ビアリッツでは、切り立った岸壁に
砕け散る波が霧となって、ベールのように
海を覆っていた風景に、魅了されました。
潮の匂いを胸いっぱいに呼吸しながら、
いつまでも眺めていたかったです。

スペインのサン・セバスチアンへは、
ホームステイ先から車で1時間半でした。
「ここからは、スペインよ」と言われてから、
景色が変わるのを感じました。
高速道路から見える山や街の様子が、
たった1時間だけど違うんです。

サン・セバスチアンでは、世界中から観光客が
来ているようで、様々な国の言葉が聞こえてきました。
バールをハシゴしながら、ピンチョスをつまんで
ビールを飲んでいるからでしょうか。
みんな、何だかご機嫌です。

また、ホームステイ先に近い、
チーズを作っている農家も訪れました。
素朴で親切な夫婦が案内をしてくれました。

人なつっこいヤギや、怖がりのヒツジの群れを
見せてもらい、乳搾りからチーズを作るまでの
説明を聞きました。
試食もさせてもらったのですが、その美味しさにびっくり!
パリやロンドンのレストランにも卸していると聞いて
納得です。

ルルドなど、他にも行った場所はあるのですが、
このまま書き続けると、長くなってしまうので、
ステイ先のご夫婦について、お話したいと思います。

最初から波長が合う人っていますよね。
ご夫婦は、私にとってそんな人でした。

彼らのお家に泊めてもらい、
数日間、一緒に過ごして、温かな人柄、
責任感の強さ、愛情の深さを
心から感じました。

「国籍を越えて、人と心で通じ合うことが、
世界を広げ、人生を豊かにしてくれる。」
フランスに行かれる方に、是非この経験を
して頂きたいのですが、それを実現できる人たちと、
新しいホームステイを始められることが
嬉しくてたまりません。

このご夫婦、実は阿佐ヶ谷校の講師、
Marineのご両親なのです。

このプログラムでは、通年ではなく、
1年のうち、お受けできるのは約6か月で、
3月、4月上旬、6月、7月上旬、9月、11月です。

フランス語のレッスンはなく、観光と普段の暮らしを
存分に楽しめる内容になっています。

これから、留学サイトにビデオや写真、
詳細を載せていきますが、
2015年のお申し込みの受付けは今から可能です。

詳細を早めにお知りになりたい場合は、
メールかお電話にてお問い合わせくださいね。