まるで夢のような一週間でした。

かねてからずっと憧れていた国・フランスへ、「語学プログラム」という形で参加できたのは、私にとって本当によかったと思っています。

ル・ピュイ・アン・ブレイは、他の皆様が書いている通り、本当に美しい街でした。また、人がとても優しくて温かい。赤ちゃんと同じぐらいのレベルである私のフランス語を、熱心に聞いてくれたし、日本人なのにフランス語を勉強すること自体を褒めてくれた方もいらっしゃいました。

auv-s-michikon-02
お料理教室や観光の他にも、エルベのお友達や、おじいさん、おばあさんとも会う機会があり、まさに、人とふれあえた一週間だった気がします。穏やかだけど、授業の時は厳しさと優しさで教えてくれる先生のエルベと、料理が上手で、つたない私のフランス語を一生懸命聞いてくれるオレリアとの一週間は、私の人生にとってかけがえのない物となり、あらためて「頑張ってフランス語を勉強して、二人ともっとお話したい」という気持ちにさせてくれました。

そして私が滞在していた7月14日は、なんとフランス革命の記念日。まさか、ル・ピュイで花火を見られるとは思っていなかったので感激でした。マリア像の上に広がる花火は、一生忘れられない光景になりました。

auv-s-michikon-03

色んな人と話したりフランスの文化に触れることで、自分自身を見直したり、改めて日本人であることを考えたりでき、とても貴重な経験でした。

滞在の詳細については、ブログに掲載していますのでよろしければ、ご覧ください。今度は、二人が驚くぐらい、もっともっとフランス語を勉強して、犬ぞりの季節にまた、行ければと思っています。

http://ceries504bon.blog.fc2.com/

auv-s-michikon-01