De merveilleuses vacanses 2018

平成最後の夏、初めての一人旅。7月末より2週間フランスに行って来た。

ひょんなことから、サンパの留学担当の美奈子さんと池袋校で出会い、ホームスティの話を聞いた。行きたいけれど一人で⁉ 70過ぎた女が⁉ 2週間⁉ 自分の体力、理解力の低下であるが…と自問自答。しかし、美奈子さんの説明から、今ならいける!このチャンスは逃せないとGOサイン!!
とにかく、無事に行くこと、無事に帰ってくることを目標とした。
日本を経ち、フランスCDG空港からPauへ。空港でステイ先のJacob夫妻が迎えて下さる。二人の笑顔で不安は消えた。田舎を知らない私には全てが新鮮での毎日。サンパではテキスト3を終了した私の語学は言わずと知れたもの。毎日の生活の中で簡単なフレーズが「通じた!」ことは嬉しく、自信にもなった。見る、聞く、話すの毎日の生活は楽しかった。奥様のCarolineと一緒に調理をすることも楽しく、窓辺にリスが来て、本当にのどかな日々を過ごした。
車で名所、旧跡、スーパー等に行った。そしてスペインまで足を延ばした。

あっという間の6日間を終え、私はパリに向かった。
パリでは5日間、マレー地区のホテルで過ごした。カウンセリングではガイドについて相談した。一日、ガイドの利恵さんと、パリから少し離れた中世の町、プロヴァンに行った。パリの市内は治安は決して良くないと聞いている。
「自分を信じ」「大丈夫」と自分に言い聞かせた。よく歩き、地下鉄にも乗り、パサージュ、スーパーなど…一人の旅も良いものだと味わった。
13日間の旅も終え、帰国の報告を美奈子さんに伝えた。
今回、人との出会いの中で、心の温かさ、笑顔、心遣い、思いやりなど自分が忘れていたものをたくさん頂いた。改めてホームステイのCaroline&Jean夫妻、パリでのガイドの利恵さんに感謝いたします。
そして、思いがけない出会いから素敵なヴァカンスを過ごすチャンスを頂き実行できたこと、何よりも美奈子さんに感謝いたします。