Mitsuki I

高校と大学でフランス語を2年間勉強し、実際に現地でフランス語漬けの生活をして上達したい、フランス人の生活を知りたい!と留学を調べていた時に見つけたのがエコールサンパの留学でした。 行き先として、行ったことのない街で日本人が多すぎないところ、と選んだのがモンペリエ。1年間のうち300日は晴れると言われるモンペリエは私が滞在した1週間はなぜかほぼ毎日雨が降っていましたが、広々としていて開放的なコメディ広場、かわいい雑貨屋さんが立ち並ぶ煉瓦造りの小道など本当に魅力的な素敵な街で、フランス人が住みたい街ランキングで上位だというのも納得。将来フランスに住むならここが良い!と思うほど気に入りました。 私のクラス(B1)は国籍も年齢も様々な8人がいて、アイスランド人の歯科医師、ドバイ人の医者夫婦、コロンビア人の教師などなど。まず驚いたのが、先生の「週末何した?」という質問に対してクラスメイトたちがスラスラとフランス語で答え出したこと。なんでこんなにペラペラなんだろう?入るクラス間違えた、変えてもらおう、と本気で思いながら授業を受けてみると、授業スタイルにも衝撃を受けました。実際のCMを見てフランス語で説明、歌を聴いて歌詞の穴埋めをするリスニングの練習、文法の勉強では早押しクイズ大会を開催し、お題に沿って一人一人連想することを答えていく山手線ゲームなど。日本の学校にはないような授業で、自分の語彙力のなさ、リスニング力のなさを痛感しながらも必死についていきました。 先生が質問をするとすかさず誰かしらが答え、誰かが話していても他の生徒が被せていったりする、日本ではまず見ない光景。どんな小さなことでも思ったことをどんどん言っていく他の生徒たちに初日は圧倒されながらも、ここではこれが普通だから自分も恥を捨てないと埋もれるし授業に参加していないと見なされる、と思い2日目からは自分もとりあえず発言するというスタイルに参加することができました。 普段はあまり自分の意見を主張したり発言したりするタイプではない自分からしたら大きな変化で、周りにどう思われるかを考えない、ここではそんな心配はいらない、と割り切れたことが自分で嬉しかったのを覚えています。自分自身も発言するようになるにつれて馴染むことができたので、クラスを変えず必死に食らいついて良かったと感じています。 授業が終わると、初日に仲良くなった年の近い日本人の友達やスイス人の友達とご飯を食べに行き、午後は学校主催の町案内や料理教室に参加したり、それがない日は1人でカフェに行ってみたり学校の自習室で宿題や復習をしたり。本当にフランス語のことだけ考え続けた1週間でした。 ホームステイ先はコメディ広場から徒歩10分の場所にあるアパート。お母さんと子供4人という家庭で、子供たちが自分と歳が近かったこともあり馴染みやすく、自分に兄弟ができたかのような感覚でした。皆私のことを気にかけてくれながらも干渉しすぎず夕食後などの1人の時間を大切にさせてくれたため、適度な距離感が心地よく、空き時間は自分の部屋で宿題と復習に集中することができました。食事中は親子5人から繰り出される高速のフランス語に圧倒され、ほぼ何も聞き取れず、ひと段落ついたところで「何の話をしていたの?」と聞くとフランス語でゆっくり教えてくれたり、英語で話してくれたり。必要以上におもてなしをするのではなくフランスの家庭の日常を体験させてもらった感じで、とてもありがたく過ごしやすい環境でした。 初日の夜ご飯で出てきたラクレットチーズを温める機械がとても気に入って、聞いたところフランスの家庭には大体あると言われ、日本でのお好み焼き器やたこ焼き器のようなものだろうかと思いながら、「これ買いたい日本に持って帰りたい」と言うとお兄ちゃんが笑って「重いしAmazonで買った方がいいかも!」と言っていましたが、後日1人でふらりと立ち寄ったモンペリエのキッチン雑貨屋さんでこのラクレットチーズヒーターを発見し思わず購入。お店の人に「この機械はとても良いわよ!」と言われたので「ホームステイ先で使って、すごく美味しくて!」と伝えるととてもにこにこしていて、そんな他愛ないやりとりがフランス語でできることが嬉しかったのを覚えています。 滞在中、ホストファミリーのお母さんへの連絡一つ取っても、今この状況をフランス語で説明するとなったら何て言えばいいんだろう、と単語を一つ一つ調べて文章を組み立ててみるなど、常にフランス語を意識する新鮮な生活で、もう少し長い期間いたら脳が変われる!と思える、刺激的な日々でした。 1週間は本当にあっという間で、1ヶ月行けばよかったと後悔しながら帰国するほど最高に充実していた滞在でした。フランスでフランス語を勉強したい、と思い立ってあっさり決断した留学でしたが、本当に贅沢な貴重な体験をすることができました。 次はホストファミリーの会話を聞き取って、会話に参加できるように、そして学校でももっと上のクラスで授業を受けて発言して上達できるように。次への確固たる目標ができた1週間だったので、また日本に帰ったら今まで以上に頑張って勉強しよう、と高いモチベーションを持って帰国しました。帰国早々次の留学が楽しみで、次はどこに行こうかと悩み中です。 最後に、1人で海外に行くのは初めてだったため不安なこともありましたが、留学前、滞在中含め(航空会社のストなど予想外の事もありましたが)様々な面でサポートしていただいたおかげでこのような経験をすることができ、大塚さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。

Mitsuki I2020-09-30T14:53:21+09:00

Mikiko F

フランス語を習い始めてから、いつか本場でフランス語を勉強したいという夢が今年(2019年)の9月に実現しました。 本当は単身で行きたかったのですが、主人を置いていくのも気が引け、結局旅行兼私のプチ留学ということになりました。 主人の趣味が写真で、毎年7月~9月に開催のアルル国際写真フェスティバルにも行ってみようということになり、アルルに近いモンペリエの学校を選びました。 パリに到着後、翌日パリ・リヨン駅からTGVに乗って4時間でアルルに到着。 アルルは、古代ローマ時代にはプロヴァンス屈指の大都市として繁栄した時期があり、市内にはユネスコの世界遺産に登録されている遺跡が随所にあります。また街全体としてはさほど大きくなく、十分歩いて見て回れる規模です。写真会場も街の中に点在していて、ランチを食べたり、breakでアイスクリームを食べたりと自分たちのペースで休みながら回ることができました。旅程13日間のうち2日をアルルで過ごしました。 メインのモンペリエへの移動は学校の始まる前日の日曜日となりました。事前にホストファミリーに自己紹介のメールを送り、待ち合わせ場所を決めていましたので、問題なくホストマザーのマリリンさんに会えました。 マリリンさんは私たちに直ぐ気が付いてフランス式の挨拶biseをして下さり、ちょっと照れくさかったです。 マリリンさんのおうちはモンペリエの中心地からトラムで20分ぐらいのところにあり、通学にはとても便の良いところでした。 学校の初日は先生とのインタビューテストで始まりました。 その後、決まったクラスで直ぐに授業が始まりましたが、クラスメートのレベルが高く,ついていけるか不安になりましたが、せっかくだから頑張ろう!と心に決めました。 午後はPaulさんというお話し好きのMonsieurが市内を案内して下さり、初日に街全体を把握できたことはその後の観光の際にとても役立ちました。 私は午前中2クラスのみ受講し、午後はフリーというプログラムで、主人と待ち合わせてランチを食べ、その後一緒に街を散策するという過ごし方でした。 主人は私が授業の間はカメラを持って撮影三昧だったようです。これまでも夫婦で旅行を何度かしましたが、ずっと一緒にいると喧嘩になることがあったので、今回別々の時間を持ち、お互い息抜きできたことはとてもよかったです。 旧市街の町並みは美しく、建物の壁はクリーム色を基調としていて心が癒されました。 午後のアクティビティとして学校の紹介のクッキングクラスに2人で参加しました。 参加者は皆学校の生徒さんたちで、フランス語をなんとか駆使してコミュニケーションがとれました。 メニューは麦のリゾット、デザートに桃のクリームがはいったお饅頭のようなものを作りました。 桃クリームにはバラのエッセンスが香り付けされ、おしゃれなデザートに仕上がりました。 出来上がったお料理を皆でテーブルを囲んでいただき、とても楽しい体験でした。 先生はテキパキとでも丁寧に教えて下さり、またお料理のフランス語もいくつか覚えることができました。 モンペリエは地中海に面しているので、ある日の午後トラムに乗って行けるところまで行き、そこから徒歩でビーチを目指しました。新婚旅行で南仏ニースに来たことがありますが、再び穏やかな地中海に出遭うことができました。 あっという間に5日間が過ぎ、ホストマザーのマリリンさんとのお別れの日がきました。 マリリンさんは一人暮らしの方で、おそらく普段はあまり料理をなさらない感じでしたが、私たちにはちゃんと作ってくださいました。夕食にはいつも一日のことを聞かれ、私の拙いフランス語を一生けん命聞いて下さいました。言い淀んでいることを理解してリフレーズして下さり、それをリピートするというやりとりがとても良い練習になり、表現が増えました。帰国便に乗る直前にメールがあり、あなた方と一緒に過ごせて楽しかった、気を付けて帰ってねというあたたかいメッセージでした。 今回ホームスティをし、毎日学校に通って、フランスの人たちの実生活に触れることができたことはただの旅行では味わえない貴重な体験でした。お金をためて次回もフランスにプチ留学したいです(今度は単身で。笑)

Mikiko F2020-09-10T17:38:33+09:00

Kei Y (2 )

9月中旬に1週間、昨年に続いてモンペリエのAccent Francaisに短期留学をしました。2回目で、学校の授業の流れや場所が大体わかっていたので、昨年より落ち着いて授業に集中できました。今回は1週間のスタンダードクラスに、火水木に行われる集中講座にも入り、週30時間のレッスンをうけました。 (隣の写真説明①:毎週月曜日の午後に行われているAccent Francaise専属ガイドのJean-Paulさんによるモンペリエ市内観光。1時間半、みっちり街の名所を紹介してくれます。) 授業はちょうどサンパで習っている文法内容と重なっているところからスタートしたので、よいタイミングでした。 この教材は、友好関係や恋愛関係を扱っており、興味深かったです。 自分にとっての一番の親友が誰で、どうしてその人を選んだのかや、一目惚れの経験について作文し、発表する機会もありました。そういう内容をフランス語を使って考え、表現する日が来るとは、まったく想像もしていませんでした。 (隣の写真説明②:クラスの仲間は、ドイツ、マレーシア、日本、チェコから集まっていました。毎週メンバーが少しずつ入れ替わります。エコールサンパから参加したMikikoさんとも同じクラスで一緒に学びました。) ホストファミリーは、今回はコルシカ島出身のマダム、ビアトリスさんと猫のグッチが暮らすアパートにお世話になりました。 ビアトリスさんは、ちょうどコルシカ島でのバカンスから戻ったばかりでしたので、私は島の特性ハム、ソーセージ、チーズ、ビスケットなどをご馳走になりました。 Canistrélliという、アーモンドの入った硬いビスケットや、アニスが入ったFinuchettiという固いパンをカフェオレに浸して食べるのが、朝食の楽しみでした。 また、夕食に出してくれたFigatelluという豚の肝臓を混ぜた塩気の効いたソーセージを使ったオムレツは、家庭料理ならではの素朴で大変美味しいものでした。 土曜日の朝に立つ市場にも連れて行ってもらい、ぶらぶらとお店で味見などしながら歩いたのも楽しい思い出です。 (隣の写真説明③:マダム特製のFigatellu入りオムレツの夕食) 今回自分に課したことは、「極力英語を使わないでフランス語を使う」ということでした。フランスに留学するのですから当たり前かもしれませんが、昨年は他の生徒さんと話すときに教室の外では英語を使ってしまうことが多かったのです。とにかくたくさんフランス語を話して、たくさん間違えて、たくさん直してもらうことを意識して過ごしました。その成果もあってか、モンペリエでの滞在後に数日訪れたペルピニョンとコリウールでは、ほぼフランス語でなんとか過ごすことができました。 ( 隣の写真説明④:猫のグッチは、よく部屋に遊びにきてくれました。「スーツケースが開くと、『ああ、この人はそろそろ出発するんだ』と彼は理解するのよ」とビアトリスさん。)   留学カウンセラーの美奈子さんには、出発前、そして滞在中も丁寧にカウンセリングやサポートをしていただき、本当にありがとうございました。また近い未来にフランス語漬けの生活をしにフランスを訪れたいです。 (隣の写真説明⑤:ビアトリスさんにお礼にきれいな柄の紙袋を使って折り鶴をプレゼントしました。) <Keiさんの旅の写真> モンペリエの留学の後、ペルピニャンとコリウールを旅をされたKeiさん。 送っていただいた旅の写真も掲載させていただきます。 コリウールは、スペイン寄りの海沿いの街で、ピカソやマチスがバカンスを過ごしました。 個人的に行ってみたい場所で、カウンセリングの際に、旅行先のひとつとして提案させていただきました。

Kei Y (2 )2020-06-12T15:23:50+09:00

Satoko A

2019年8月、モンペリエへ1週間短期留学をしました。 今年の初め、いつもは平日の阿佐ヶ谷校にしかいない大塚さんが、私の通う土曜の表参道校に来ていて、話を伺ったのがきっかけです。 いつか留学もしたいな、とやんわり考えていたのですが、「いつか留学したいと思っているなら、ぜひ早く行った方がいい。長期行けるのが理想だけど、それで先延ばしにするよりは行けるなら短期でも行ってみるのがおすすめ」と言われて、8月でフランス語を始めて2年になるし、ちょうどいいタイミングなので思い切って行くことにしました。 初めての1人での海外、フランス語だけでなく英語もたいして話せない心もとない状況でしたが、結果、行って大正解でした! 旅費を抑えるため経由便にしたため、ハノイ・パリと2回乗り換えがありました。乗り換えの仕方や出国・入国や荷物の手続きなど、わからないことばかりでしたが、大塚さんに事前のカウンセリングで詳しく教えていただき、自分でもネットで調べておいたので、問題なくモンペリエに到着できました。 【学校・授業】 事前のWebでの筆記テストと、初日の簡単な口頭試験でクラスが決められます。 私はA2-2(A2は1~8まで段階があるようです)で、丁度いいレベルでした。 夏休みの時期のためかスペインの高校生が団体で来ていて、私のクラスも10人中6人がスペインの高校生でした(少しうるさかったです)。他は、すっごい美人のブルガリアの高校生、フェンシングのために長期滞在している日本人中学生男子、息子と来ているメキシコ人の女性、と私でした。 授業は1日に1,5時間×2回あり、2人の先生が1コマずつ受け持ちます。一人はシュッとした中年の男性の先生で、ゆっくり話して、全員が発言すできるように進めてくれて、分かりやすくて好感が持てました。もう1人は若い女性の先生で、早口でペラペラ話すので初日は何を言っているのかサッパリ分かりませんでしたが、次の日には大体聞き取れるようになってて自分でもびっくりしました。現地で暮らすと耳が慣れるものですね。 授業のテーマは「Les vêtements et Les accessoires」で、「何だよ服だったらサンパのLivret2でやったよ~」と初めは思いました。が、さすがファッションの国。教わる名詞の種類が多く、pantalon ひとつでも pantalon moulant(超ぴったりパンツ), pantalon baggy(バギーパンツ), pantalon patte d’éléphant(ベルボトム) など色々あり、最後には自国の伝統的な衣装を描写して皆の前で発表するなど、1週間で服のことは大体話せるように組み立てられているように思いました。 文法はCODとCOIを一部学びました。 【フランス語の習得】 しかしフランス語の学びは、授業外の方が多かったです。 まず留学生同士の会話。色んな国の生徒とフランス語でコミュニケーションをとりましたが、各国それぞれのなまりがあり、お互いにカタコトでなかなか大変でした。それでも頑張って聞き取って話したことで話す力が鍛えられました。 また、ホストファミリーには「冷蔵庫使っていいですか」や「今夜は遅くなるので夕食はいりません」など簡単な内容でしたが、必要なことは伝えられました。 私は「読む・聞く・書く」と比べるとフランス語を「話す」のが圧倒的に苦手で、短い文章をしどろもどろに話すことしかできなかったのですが、一応必要なことは伝えられました。ただ複雑な話はできず、お互いを理解するには程遠い状態だったので、もっと十分なコミュニケーションが取れるよう日本でも勉強を続けたいと思います。 あと、現地にいると聞き取り力は確実に伸びます!もちろん100%わかる訳ではありませんが、話す早さに慣れます。 ただ知ってる単語しか聞き取れないので、日頃地道に単語を勉強しておいて良かったと思いました。 【ホストファミリー】 ホストファミリーは69歳のおばあちゃんの予定でしたが、体調が悪く留学生を迎えられなくなり、出発3日前に急遽変更となりました。 新しいファミリーはシングルマザーの明るいマダムで、こちらがあまりフランス語が話せないとわかるとゆっくり話してくれたり、初日は学校まで送ってくれたりと親切にしていただきました。食事はフランスの家庭料理という感じでシンプルな料理が多かったのですが、日本より食材の質が良く、何でも美味しかったです! 私はアレルギーで食べられないものが多いため、事前に大塚さんを通じて伝えていましたが、きちんと対応してくださいました。部屋は冷房がなかったのですが、窓を開けて風を入れれば十分快適に過ごせました。 一度近所の人を集めて、テラスで夕食パーティーを開いてくれました。いろんな人の話が聞けて楽しかったです。日本のマンガ家は谷口ジローさんが有名で、「タニグチ」といえばフランスでは知らない人がいないほどとのこと。「孤高のグルメ」などを描いた方で、フランスに住んでいたそうです。 【心がけたこと】 せっかくフランスに来たのだから、1週間という短い期間ですし、勉強よりも楽しむこと、何でもやってみることを心がけました。 午前の授業の後は、お昼をカフェやレストランでとりました。お店に入るだけでも勇気がいりますが、チャレンジです!全くスムーズではないですが、注文して会計するまで一応やりとりはできましたし、どう振る舞えばいいいのか大分わかりました。 また学校のアクティビティにも積極的に参加しました。モンペリエの街のガイドツアーや、夜の湖へのピクニック、祝日は渓谷への遠足、またヨガのクラスなど、一人ではできないことを満喫できたし、色々な留学生と交流できました。 とにかくよく言われたのが「1週間で帰っちゃうの?何で!?」ということ。日本では長い方なんだよ…と思いつつ、世界基準では短いことを知りました。 バカンスのつもりで行ったのですが、修行・冒険・挑戦 という言葉がふさわしい旅となりました。 やはり言葉が不自由だと大変で、決して楽しいことばかりではなかったのですが、終わってみると、また行きたい、絶対に行く、という気持ちが強いです。 日々の勉強のモチベーションは確実に上がりましたし、違う国で違う文化・環境に触れたことで、物の見方が広がりました。何か自分の枷がいくつか外れたように感じます。今度はもっと長期で行きたいですし、ティーチャーズホームステイやバカンス・ホームステイも挑戦したいと思っています。 いつか留学してみたいと思っている方には、ぜひ一度行ってみることをお勧めします!自分だけの貴重な体験をぜひ、味わってください。 [...]

Satoko A2020-04-30T16:38:11+09:00

Tetsuo O

前回のMontpellier 短期留学は2016年9月でバカンスも終わった頃でしたが 今回は夏休み(お盆時期)という繁忙期を計画していたため、実現するか微妙でした。 しかし「思い」というのは不思議なもので、色々なことが「良い方向」に進み、 2回目のMontpellier 行きが実現しました。 そして、今回の一番の目的は前回お世話になったホストファミリーとの 再会でした。(前回と同じホストファミリーを希望して申し込みしました) Méditerranéenne 空港でホストファミリーのマダムと再会した時、少し白髪が 増えたな…という感じでしたが、持ち前の明るさは変わらずでした。 学校までの道のり、Comédie 広場周辺の地理などは特に問題ありませんでしたが 前回と大きく違ったのは、バカンス真っ盛りということで、日曜・祝日のトラム の運行が1時間に2本しかないことでした。 学校がある日は平日なので、10分おきくらいに来ますが、8/15(水)は祝日で その日は授業の代わりに遠足があり、トラムに乗り損ねたら、危うく置いてきぼり になるところでした。 学校での授業は、École sympa で勉強をしたことのある「病気」や「薬」関連の 内容だったので、多少の理解はできましたが、更に深く掘り下げた内容ということもあり、 結構、難しく感じました。そんな中、欠席したÉcole sympaの授業内容(録音とホワイト ボードの写真)がメールで送られて来て、帰宅してから内容を聞いていて「École sympa の授業はわかりやすくていいいな」と思いました。(笑) 一方、ホストファミリー宅での生活ですが、2年前は次男の息子さんとフィアンセの方が 一緒に暮らしていましたが、現在、次男の方はパリのCHANELで研究員として働いて いているため、ご夫婦2人暮らしでした。なので、夕飯はご夫婦と私の3人でしたが、 毎晩、仕事から帰りマダムが作って頂く夕食は美味しく、楽しい一時を過ごすこと ができました。 ある日の夕飯では、フランスパンの表面に半分に切ったミニトマトをスライスして 塗り込み、その上にガーリックをスライスして塗り込んで食べるというものでしたが こんな簡単にガーリック・パンが食べられて感動でした。 (ちなみにガーリックの塗り込みは1~2回でいいそうです。「多く塗ると後で大変よ」 と言われてました) こちらのホストファミリーはご夫婦でBoulangerie を営んでおり、他に従業員の方が 3~4名いるとのことでした。事前に大塚さんからもお聞きしていたのですが、Accent Français の校長であるVirginiさんが、こちらのBoulangerieの常連客とのことで、 マダムにお聞きしてみたところ、よく買いに来られるとのことでした。 2人の息子さんがそれぞれ独立され、Boulangerieは引き継がれないとのことなので 私が「Accent Français は行かずに、住み込みでBoulangerieで働かせてください」 と言ったところ「朝早いから大変よ」と笑われていました。 この時期フランスはVacancesであったり、日曜はほとんどのお店は休みですが ご夫婦のBoulangerieはVacancesもなく、月曜が休みのとのことでした。 (長期の休みが取れないため、旅行なども中々行けないと言われてました) その他にも、フランスの一般的な月収やBoulangerieでの1日の仕事内容など 社会的な話も色々とさせて頂きました。 簡単な会話ではありましたが、学校の授業では学べない一面を色々と学ぶことが できました。 帰国の前々日にはマダムから「明日の晩は最後の夕食だから、何か食べたいものある?」 と聞かれ、色々と迷ったのですが「アイスクリームが食べたい!」と答えたところ 笑いながら「Ça marche [...]

Tetsuo O2018-11-15T15:46:23+09:00

Kei.Y

2週間のモンペリエでのフランス語短期留学から戻ってきて、1か月が経ちます。 毎朝5時半起きで取り組む宿題、3時間の盛りだくさんの授業、そして辞書を片手に言葉を絞り出しながらホストファミリーと会話したフランス語での時間は、これまで東京で勉強してきたほぼ2年分の時間に当たる、と帰りの飛行機で気づきました。 […]

Kei.Y2018-10-30T19:07:00+09:00

Tetsuo O.

今回、私がモンペリエの「Accent Français」 へ行きたいと思った理由は2つありました。 1つ目は、エコールサンパのテキスト 「C’est sympa /Livret 2 」でモンペリエを テーマとした内容であったことや、 カラフルなトラムが街中を走っている写真を見て 「いつか乗ってみたい!」と思いました。 2つ目は、昨年の12月にAccent Françaisの 校長である Virginie さんがエコールサンパの 阿佐ヶ谷校へ来られて、楽しいお話しや 映像を見せて頂き、さらにモンペリエへの 好奇心が高まりました。 (とてもサンパで楽しい校長先生です) 実際に「モンペリエ行き」が実現したのは、 それから9ヶ月後でした。 それまでの間、何度かカウンセリングを 行って頂きましたが、やはり初めて1人で 海外へ行くことを考えると色々と不安がありました。 (パリでの国内線の乗り継ぎ、ホスト宅から 学校までの道のり、トラムの乗り方などなど) しかし、出発前までにそうした不安や疑問を 全て、大塚さんにお話し(ご相談)することで 不安を解消することができました。 また、知人からのアドバイスで「Google マップ」で 現地の地図や写真などをあらかじめ見て、 確認することで距離感や現地の様子が 手に取るように分かったことも、 自信につながりました。 (最後のカウンセリング後は 「期待感100%」でした) 私が今回、お世話になったホストファミリー宅は 住宅街の一角にあり、留学生が3人ほど 泊まれる家でした。 私の他に中国から留学生が1人滞在しており、 彼に学校周辺の観光案内をしてもらいました。 (彼とは2日間だけ一緒でした。当然ですが、 彼とのコミュニケーションはフランス語でした) 学校までは毎日15分ほどトラムに乗って通いました。 そんな憧れのトラムに乗れたことも 嬉しかったです。(ちなみにモンペリエでは 4~5本のトラムとバスがあり、 1日券やパス券などを買うと、 トラムとバスの両方が共通して乗れる とてもお得なシステムです) トラムは、日本で言うところの「路面電車」 のようなものですが、道路の真ん中や 市街地内を走るにもかかわらず 「踏切がない」 「自転車や犬も一緒に乗車できる」 「直線では結構速い!」 など驚くことも多々ありました。 また路線によって、車両のデザインが異なり、 カラフルで可愛い感じがとても素敵です。 [...]

Tetsuo O.2018-02-01T04:22:45+09:00
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