下記のリンクから、お話しした番組のビデオをご覧いただけます。

パリで最も古いマルシェ Marché des enfants rouges  こちらからどうぞ

このマルシェの名前、直訳すると「赤い子供たちの市場」です。
その由来は、16世紀にこの場所に孤児院が建てられ、孤児たちはおそろいの赤い服を着ていました。
その後、1777年に孤児院が移転した後に、屋根付きのマルシェとなり、
赤い服の子供たちが名前になりました。
*一点訂正です。ビデオで、16世紀からあるマルシェとお伝えしていましたが、
18世紀の間違いです。申し訳ありません!

どこで、いつマルシェがあるのか、パリのマルシェを検索できるサイト
Les marches au jour le jour               こちらかどうぞ

Marché des enfants rouges はマレ地区の北にあります。
マレ地区、個人的にかなり好みです。
マレの魅力をご覧いただけるビデオをよろしければどうぞ。

こちらからどうぞ

サンパのディレクター、パリ育ちのパスカルと
音声ガイド付きパリのガイドブックをシリーズで作成しています。
企画はパスカル、音声は私です。

第一弾はマレ観光ガイド、企画の段階で実際に歩いてみて、
これは是非、世に出したいと思いました!(大げさですが)
有名な観光スポットだけではなく、パリジャンも知らないような場所も
プランにちりばめられていて、歴史的な説明と道案内を
聞いて頂くことができ、何よりオリジナルなのは、マレの素敵な小路をくまなく
歩きながらお散歩できるようにルートがすべて考えられているところ。
パリに詳しい方にも、初めての方にもご好評いただいています。
詳細はこちらからどうぞ

お楽しみください!

*一番上の画面のビデオがご覧になれない方は、こちらをクリックしてください。youtubeにアクセスします。
*バックナンバーはこちらからどうぞ。