カシスはブルゴーニュの名物のひとつであること、ご存知でしょうか?

カシスで作るリキュール、Crème de Cassis(クレーム・ド・カシス)を
白ワインでわると、Kir (キール)というフランスでポピュラーなアペリティフになります。

このキール、実は偶然の産物で、1904年、ディジョンのカフェで、
働いていた女性が間違って白ワインと、クレーム・ド・カシスを混ぜてしまったのがきっかけで
できたそうです。
こんなエピソードも含めた、カシスの収穫やクレーム・ド・カシスを作る様子など
フランスのニュース番組TF1が、ミニ・ルポルタージュで紹介しています。
下記のリンクからビデオをご覧いただけます。

https://www.lci.fr/regions/cote-d-or-les-recoltes-de-cassis-ravagees-par-la-canicule-2126631.html