Naoko F.

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時間が出来たので、10年振りにフランスに行きたくなりました。
一人旅でのホテル泊まりは少し寂しいかなと思い、この年齢でホームステイは大丈夫かしら、と思いつつ(フランス語はカタコト程度)、またせっかくだから語学学校にもプチ留学してみようかなと思い、以前から行きたかった古城巡りツアーの起点となっているトゥールを選択。大塚さんは優しく受け入れてくれました。

どんなステイ先でどんな学校なんだろうかと、出発日が近づくとハラハラドキドキ。また初めてのTGVにもハラハラドキドキ。大 塚さんが親切丁寧に教えてくれたTGVの乗り方を思い出し(乗り方の手引き書を握りしめて)、無事に乗車。(ホームに、何号車が止まりますマークがないの で、これにはビックリと、スーツケース置き場がすでにいっぱいで、はみ出して置きました、笑)。駅に着くと、ステイ先のご夫婦とお孫ちゃんが待っていてく れました。2日後にはアメリカ人の女性もホームステイに加わり、賑やかな状況。

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ドキドキしながら学校へ。私達以外にも色んなの国から新しい生徒が到着。レベルチェックの後、クラスへ移動。
私のクラスは、若い日本人男女4人と韓国人の男女3人とポルトガル人のおじさまがいました。

オールフランス語の授業は、知らない単語も沢山あり、意味不明な所もあったので、私が質問とは違うことを言っても先生は優しくしてくれました(笑)。また質問に戸惑っていると、クラスメイトさん達がフォローしてくれました。

授業の後半はゲームを使って、会話の練習。 若い生徒さんに混ざり、おばちゃんの私も楽しく授業を受けました。

午後は市内を散策。 アメリカ人の女性と、カタコトのフランス語や辞書を引きながらコミュニケーション。夜はステイ先で優しい夫婦とアメリカ人の女性と美味しい料理を頂きながら、辞書を片手におしゃべり。ステイ先の夫婦もフランス語の先生になってくれました。

お料理教室では、私以外の6人がフランス人、先生もフランス人という状況でしたが、先生はとても優しかったです。身振り手振りでやり方を教えてくれました!

金曜日の午後は学校主催の古城ツアー。 先生がお城の歴史を詳しく教えてくれました。
先生、秘書のヴェルジニさん、ステイ先のご夫婦、ミニバスツアーのガイドさん、またトゥールの街の人達も本当に優しかったです。
街の雰囲気も穏やかでした。 勇気を出さず、普通のホテル泊まりの観光旅行にしていたら、こんなに多くの人(色んな国の人)に出会えなかったと思います。

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フランス人の家に滞在し、食生活が日本とは違うことを体感し、色々感じることも出来ました。
そして、もっと語学力があれば、もっと沢山話せたのに!と思い、フランス語学習の意欲が出ました(苦笑)。
普段の生活の2週間はあっという間ですが、トゥールでの2週間は、本当に貴重な2週間になりました。
そして、「案ずるより産むが易し」が私のモットーになりました。

今回、大塚さんの手厚いフォローのおかげで、心強く出発することが出来ました。
本当にありがとうございました!

By | 2016-10-27T06:43:58+00:00 8月 6th, 2014|Categories: Taikenki Loire|1 Comment

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Yoko M

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