Miyuki T.

3回目のトゥ―ルラング短期留学(三週間)へ、行ってきました。
こういう形で1人でフランスに行くのは3回目。

でも家族と行ったのを入れると5回目。
つくづく、私はフランスが好きなんだなと思いました。

留学1回目の不安と緊張の旅からすると、今回は、もう慣れたもので
現地での自分の過ごし方を前もってイメージすることができました。

1週目の土曜日にパリに行こうとか、3週目のバーゲン突入前に
お店の下見に行こうとか。

そして、学校初日。放課後。
前回仲良くなった若ーいお友達と一緒に映画を見に行きました。
予想外の展開です。ジョージクルーニー主演の「トゥモローランド」
(フランスで映画を観ている自分に密かに酔ってました。)
映画館を出るともう7時、外はすっかり暗いのかと思いきや、
なんと真昼間と錯覚するような明るさ・・。

そうフランスの6月はこうなんだ。聞いてはいたけど、
日本じゃ考えられません。11時にならないと夜って感じにはならないそうです。

そんなわけで、初日からステイ先のご夫婦に帰宅が遅くなり心配をかけてしまいました。
思わず「Je suis désolée!」です。
(普段日本では自分が娘や息子に言ってる事なのに・・。)

「明日からは、必ずメールしますから・・・」フランス語でドキドキしながら初メール体験でした。

今回私は、バス通学をしたのですが、毎朝バスからロワール河のほとりを眺められて快適でした。

バスの運転手さんに必ず「Bonjour!」と挨拶する事も、
何気ないけど、なんかいいなあと思いました。
一年で一番いい季節という事で休日のお昼は、
必ずお庭で、バーベキューでした。

ホームステイ先の食事は本当に毎日美味しくて、旬のものだったり、
日本人に馴染みのない珍しい物をわざわざもてなしてくれたり、
大満足でした。

お二人共、働いているのに、私に常にIpadで色々と調べて
くれたり、パリ行きのチケットを取って下さったり、
奥さんが、バーゲン前の下見にナショナル通り中のたくさんのお店を
一緒に回ってくれたりしました。

それから、私は向こうに行って、他の留学生と知り合うのも、
一つの楽しみです。
フランス語を一緒に学ぶという共通点はあっても、
色んな国の人がいて、仕事、考え方、生き方の違いがあって
とても良い刺激になります。

外国の人となんとかしてフランス語で会話する経験もしました。
今回も、本当に新たな発見があって、いい旅になりました。

By | 2017-07-12T06:12:04+00:00 2015.08.25 (火)|Categories: Taikenki Loire|0 Comments

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Yoko M