ブルゴーニュ地方ご案内 2017-05-18T04:10:19+00:00

ブルゴーニュ地方ご案内

ブルゴーニュってどこ?

C’est où la Bourgogne?

ブルゴーニュとは、フランス中央部東寄りにある地方です。パリからリヨンに行く道の途中にあります。パリからのアクセスは簡単で、TGV(フランス高速鉄 道)で1時間から1時間半、シャルル・ド・ゴール空港からの直通電車だと2時間以内で到着します。リヨンに行くにも2時間ほどです。主要都市であるディ ジョン、ボーヌやオセールは全てパリとTGVと高速道路で結ばれています。

この地方に行きたい方へのおすすめプログラム

ブルゴーニュ地方には何があるの?

Y’a quoi en Bourgogne?

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ブルゴーニュ地方と聞いて多くの人の頭に思い浮かぶのは、まず間違いなくワインでしょう。ボルドーと並んで、フランスワインの2大産地です。世界的に有名なボージョレ以外にも、コート・ド・ボーヌやコート・ド・ニュイ、シャブリ、ヴォーヌ=ロマネなどの名高いグラン・クリュを生産しています。

でも、ブルゴーニュにはそれ以外にも見るべき、発見すべき、味わうべきものがたくさんあります。
それはまず、ありのままの自然です。森や川や牧草地やブドウ畑や農作物が植えられた畑などがみごとに調和しながら交じり合っています。静かな小道を穏やかに散歩したりブルゴーニュの人々に会いに行ったりするのは本当に気持ちがいいものです。
また、ブルゴーニュ地方には歴史的な遺産が多く、種類も豊富にあります。特に中世に建てられ、保存状態のよい街や村やお城、修道院が多くあります。そのうちの3つ、ヴェズレーの丘、ラ・シャリテ・シュール・ロワール教会、フォントネー修道院はユネスコの世界遺産に登録されています。

ブルゴーニュ地方は特産品が多い地方としても知られています。ブルゴーニュのエスカルゴ、ブレス鶏、ディジョンのマスタード、カシスクリーム、それにチーズはエポワスやブリヤン・サヴァランなど、27種類以上あります。うーん、食べてみたくなりますね!

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滞在先の近くには何があるの?

Et près de l’endroit ou je serai accueilli, il y a quoi a voir?

みなさんが1週間滞在するのは、人口6,000人ほどの小さな昔ながらの村です。ブルゴーニュ地方の北にあり、TGVが止まる駅があります。
とても静かな小さな村ではありますが、近所にはパン屋やお肉屋、小さいスーパーなどがあり、金曜日に開催されるオーガニック食材が並ぶマルシェにはぜひお連れします。
村(と言っても、フランスでは人口2,000人以上だと町なんです!)の規模は小さいので、少し歩くだけですぐに美しい自然に出会うことができます。村は緑と川に囲まれているからです。

滞在先では講師が車で数十分の観光地にお連れします。プログラムとして可能なのは、ワイン畑の見学とワインの試飲、中世の村々の見学、モンフォールとビュッシー=ラビュタンにある中世のお城の見学などがありますが、滞在先の村から5kmのところにあるフォントネー修道院はユネスコの世界遺産に登録されていて、必見の場所です!

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お土産としてはどんなものが買えるの?

Qu’est-ce que je vais acheter comme omiyage ?

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いろんなものがありますよ!特に食べ物がお勧めです。

  • 調理済みエスカルゴ
  • ディジョンのマスタード
  • カシスクリーム(キールを作れます)
  • チーズ(スーツケースが臭くならないよう、しっかり梱包してくださいね!)
  • 手作りのはちみつとパン・デピス
  • もちろんブルゴーニュワイン
    (機内持ち込みは禁止されていますので、しっかり梱包して預け入れ荷物に入れてくださいね!)